出会い系サイトを利用して知り合ったとある男性に振り向いてほしくて、私はいつの間にか不倫に夢中になってしまっています。このままではいけないと分かっているのですが、どうしても自分の気持ちを抑えることができません。

自分が不倫目的で出会い系サイトを利用してみる前は、正直なところ、出会い系サイトを利用して不倫をする人妻が非常に多いという事実にあきれていたというか、旦那さんがいるのにその人を裏切って出会い系サイトを利用する人妻の気持ちがわからないと思っていました。
でも、今では自分が不倫に溺れていますので、出会い系サイトを利用する人妻の気持ちがわかるんです。

なぜ、出会い系サイトを利用する人妻は、旦那を裏切ってまで新しい出会いを求めてしまうのか。
例えば、旦那との関係がどうしてもうまくいかなくなって、もうセックスレスの状態が半年以上も続いているとか、旦那との関係は特に悪くないし、経済的な事情などもあるから別れるつもりは特にないのだけれど、かといって、二人の結婚生活にそろそろ退屈を感じ始めているのも事実で、このままでは欲求不満が抑えきれないので、不倫はいけないと分かっていながら出会い系サイトを利用してしまっているとか、人妻が出会い系サイトを利用して旦那を裏切る動機にはいろいろあります。

特に後者の場合は、旦那を裏切るのが悪いことだと思っていながら、生活がなんとなく退屈だからという理由で刺激を求めて出会い系サイトを利用しているというのがすごくわがままだなあと思われるかもしれないのですが、でも実際、やってはいけないと分かっているからこそやってしまうというか、不倫には禁断の魅力というものがあるんですよね。
出会い系サイトというものがあるおかげで、誰にとっても不倫をすることというのはそれほどむつかしくなくなりました。
はっきり言って、あとはどう自分の気持ちに整理を付けるかということだけが重要な問題になっているのです。
でも、実際のところは出会い系サイトを利用して不倫をする人妻は非常に多く、今でも増え続けているので、やっぱり自分の性欲を抑えるというのは人間にとって(特に欲求不満を抱えた人妻にとって、すごくむつかしいことなのでしょう。

私自身がそうなのですが、やっぱり出会い系サイトを利用して不倫する人妻の中には、自分が持っている女としての魅力を認めてほしいと考えている人がすごく多いと思うんですよ。
単純だと思われるかもしれませんが、女はいくつになっても、美人だねとかかわいいねとか素敵だねとか、そういうことを男性から言われるとうれしいものなのです。

はっきり言って、女性から好かれる人とそうでない男性がいますが、女性から好かれる男性は、女性が何を言われたらうれしいものなのかというのをよく分かっているものなのです。
だからこそ女性にはモテますが、その反面、誰にでも同じように褒め言葉を使うような、少し女ったら氏という部分がある男性が多いというのも事実です。

だから、ほめ上手な男性は女性から好かれるのですが、その一方で女性から降られるのも割と早いみたいです。
浮気性なのがばれてしまうからでしょうか、もちろん、たった一人の人を真剣に愛することができるイケメンもいるのですが、私が二十五年以上生きてきた実感からすると、外見も中身もパーフェクトなイケメンというのはほんの一部しかいません。
そして、そんな完璧なイケメンは、ごく一部の美女があっさりともって言ってしまうものなのです。

私は取り立てて美人というわけではありません。
それは、私自身が一番自覚しています、コンプレックスというほどひどいものではありませんが、自分が美人ではないと分かっているからこそ、誰かに「女性としての魅力」をほめてもらえると嬉しいものです。

例えば私の旦那などは、割とほめ上手な人で、恋人としてお付き合いをしていたころや、結婚したばかりの頃などは私のことをよく褒めてくれました。
私にはそのことがとてもうれしかったのです。
最近ではうたの歌詞にもなっているのかもしれませんが、基本的に、男性からほめられて気分が悪いという人はいません。
例外は、自分をほめたのがよほど嫌いな男性であるという場合のみでしょう。

私は若いころからずっと、わたしなりに旦那のことを愛していましたので、彼に褒められれば素直にうれしかったんですよ。
ところが何年も良好な夫婦の関係をつづけていくというのはほんとうにむつかしいことなのですね、
私の思い過ごしかもしれないのですが、最近になって、旦那が心変わりしてしまったのではないかと疑ってしまうことが増えました。
主人が私を見る目が、昔とは少し変わってしまったような気がするのです。
昔と同じように私のことをほめてくれる機会が減りましたし(そもそも、付き合いの長くなった夫婦の関係というのはそういうものかもしれないのですが)、たとえ何かでほめてくれたとしても、主人のコトバには昔ほど気持ちがこもっていないように感じられるのです。

私にはそのことがすごく寂しく思えました、昔のように主人と私の心は通わないのではないか、熟年離婚という言葉がありますが、そういう危機を経験する夫婦というのはやっぱり少なからずこういう寂しさを感じたうえで離婚するものなのかなあというふうに思われました。

夫が私のことを女としてみてくれない、その寂しさを一人ではどうすることもできず、気が付けば長い間セックスレスの状態になってしまって、私はとうとういけないと思いながらも出会い系サイトを利用して不倫をしていました。

最初は、メル友を一人か二人くらい見つけて、私が感じている悩みを聞いてもらったら、それで不倫はやめようというふうに考えていたのです。
けれども、気が付けば私はすっかり不倫にのめり込んでしまっています。
不倫サイトなどを利用して、メル友を何人か見つけただけではなく、サイトを利用して知り合った男性と、体の関係も持ってしまいました。
若いころは特に、主人と何度もセックスしたものですが、最近では夫婦でそういうこともなくなって、やっぱり体がどうしようもないほど欲求不満を感じていたのだと思います。
いけないことだという意識はずっとあります。
けれども、今ではもう完全に不倫にのめり込んでしまってやめられません。

注目度NO.1の不倫専門サイト情報【不倫サイト 割り切り】