やりたくてやりたくてしょうがないなんてことを考えるのは、普通は若い男性だけだと考える人が多いかもしれませんね。
昔からどういうわけか、女がいやらしいことを考えるのは良くないことだとする考え方が世の中全体で強いのです。
でも実際のところは、女だっていやらしいことをたくさん考えているものですよ。
女にだって性欲はもちろんありますし、それが人一倍に強い人だっているんです。
ただそれを口に出して言わないだけです。

今はどうなのか知りませんが(出会い系サイトを利用してセフレという男女関係を持つ人が増えた以上、ひょっとしたら少しくらいは考え方が変わったのかもしれませんが)昔は今よりももっと、女性に対する性の考え方が厳格だったのです。
女性が人前で性的な話題を口にすることは本当に少なかったのです。
もちろん女性たち自身がそういうことを恥ずかしがっていて、自分から性的な話題を口にすることを望まなかったということはもちろん言えるのですが、やっぱりそういう事情よりも、女性が性的な話題(いわゆる下ネタ)を口にすることについて、世間的にタブー視する考え方が今よりもずっと強かったように思うのです。

でも、私のように強すぎる性欲に悩んでいる女性だってたくさんいます。
決してこれは私だけの悩みだというわけではないはずです。
私は母親とも性的なことで話し合ったことはほとんどありませんが(そもそもそんな経験を豊富にしている女性はかなり少ないと思いますが)私の母親だってひょっとしたら自分の性欲が強すぎることに悩んでいたかもしれません。
やっぱり遺伝の問題というものがありますから、そういうことが聞けなくても気になってしまいます。

性欲が強すぎる女性に対して、例えばオナニーする女性がおかしいとか、女性がそんなことをしてはいけないといったような考え方を押し付けるのは、これはもうほとんど差別だと思います。
もちろん個人差はありますが、女性だって性欲を持っているうえに、時期によっては男性よりもよほど強い性欲を感じることがあります。
その性欲を抑えるために、オナニーという行為は絶対に必要です。
特に私は、女性の中でも頻繁にオナニーしているほうだという自覚があります。
早ければもう小学校の高学年くらいでオナニーの快楽に目覚める女の子だっているのに、まさかこれまでの人生で一度もオナニーしたことがないという成人の女性がいるとは思えません。

以前にニュースの記事か何かで読んだ覚えがありますが、十八歳以上の女性だったら、だいたい八割くらいがオナニーを経験しているそうです。
もちろん、一度目のオナニーを経験してからその快楽をしってもうやめられなくなる人から、自分でどうやって気持ちよくなればいいのかということがなかなかつかめずにいる子までいろいろなタイプがいると思うのですが、実はオナニーの快楽をよく知っている女の子のほうが、結局のところどういうふうに自分の性器を刺激したら気持ちよくなれるのかということを知っている分、セックスの時でも得られる快感が多くなるものなのだという話を聞いたことがあります。

もともと女性はみんな、男性とのお付き合いを特別なものだと考えている傾向があります。
恋愛は、やっぱり多くの女性にとって特別なものなのです。
どうせお付き合いするんだったら、自分にとって「世界一素敵な男性」でなければ嫌なものなのです。
自分の目でしっかりと選んで納得した男性でなければ、好きにはなれません。
例えば誰か男性から好きになってもらった場合、その男性のことがよほど嫌いでない限り「好きになってもらえた」という事実自体はそれほど悪い気はしないものなのですが、だからといって自分が好きではないその男性のことを好きになれるのかといったら、これはまったく別の問題です。
残念ながら、そう簡単に一度好きになった男性のことをあきらめることはできませんし、すでに好きになった男性がいる状態でまた別の男性を好きになるということもできません。

だからこそ、自分にとってたった一人の男性を探すために、多くの女性は必死になるのです。
当然のことながら、手当たり次第にいろいろな男性とセックスしまくるということはできません。
できませんというより、そういうかたちの恋愛感情を持ちたくないと考えるのが、女性にとっては普通のことなんです。
でも、手当たり次第にセックスするわけにはいかないといっても、毎月一定のリズムで強い性欲を感じるのは事実です。
生理の前くらいになると、当然女としては本能的に小作りの準備をしなければならないというふうに体の仕組みがそうなっているので、特にお付き合いしている男性がいる女性も、いない女性も同じように強い性欲を感じます。

本当に大切な恋人がいる男性だったら、自分がどうしてもセックスしたい、もう我慢できない、というタイミングに合わせて恋人と会ってセックスするということも可能でしょう。
女の体のことは女が一番よく知っています。
自分で都合のいいタイミングを選んでいるわけですから、当然恋人にも優しくできるものです。
いい雰囲気の中でセックスができれば最高に幸せでしょう。
でも、自分にとって大切だと思えるような恋人がまだいない女性だったらどうすればいいのでしょう。
何度も言いますが、誰でもいいからセックスしたいというような気持にはなかなかなれません。
特にある程度若いうちは、女はみんな保守的なので(自分の処女は絶対に世界で一番大切な人にささげたい)という気持ちがあるので、性欲を感じても大切な彼氏がいなければ我慢するしかないのです。
誰でもいいからセックス仕手性的な欲求不満を紛らわせるというのは、よっぽどの事情がない限り女としてのプライドが許しません。

だからこそ、多くの女性は自分の性欲をごまかすために、オナニーで欲望を満たします。
たいていの女性は、自分なりのオナニーのやり方、自分が一番気持ちよくなれるオナニーの方法というものを身に着けているものなのです。
もちろん、自分がどういうふうなオナニーをしているかというのは、たとえ女同士であっても絶対に話し合いません。
ガールズトークの話題でそんなものを使うという話は聞いたことがない……といいたいところなのですが、最近ではそういう話題でも平気でしてしまうという女の子が増えているみたいですね。
友達同士だったらどんなことを話し合おうがそれはその人たちの自由ですが、少なくとも私には絶対に理解不能なことです。

私は結局、たった一人の男性とお付き合いして、その人と結婚して、その人と以外は肉体的な関係を持たずに、子供を作って家庭を守って……という生き方が性に合わないと思ったので、人妻出会いの極.com – 人妻に人気のエロ出会いアプリのようなアプリを利用してセフレとの出会いだけを求めています。
ごく普通の結婚生活というものにあこがれる女性が大勢いることはわかっていますし、そういう女性たちの考えを否定するつもりはまったくありません。
というか、出会い系サイトを利用してセフレとの出会いを求め、その時々の気分に合わせていろいろなセフレとセックスしまくったほうが幸せ、という私の考え方のほうが、世間的に見ればかなりおかしいだろうと思います。

でも私は、やりたくてやりたくてしょうがないという自分の性欲を他人に否定されるのが絶対に嫌です。
もちろん、私は自分の性欲の強さについて誰にも話したことはありませんが、いい年して、これまで何人かの男性と付き合った経験があるにもかかわらず、結局は特定の男性とのお付き合いをしていないという状況などから、きっと私の性欲の強さを見抜いている友達はいると思うんですよね。
私が出会い系サイトを利用して、結局はどういう出会いを求めているのかということに気がついている人がね。

でも、出会い系サイトを利用するってそもそもそういうことではないですか。
サイトを利用してどのような出会いを求めるのかということについては、もちろん人それぞれ違うのが当たり前で、どのような出会いを希望する場合であっても、それを実現できるようなチャンスをくれるのが出会い系サイトなのだと私は思っています。
私はとにかく複数の男性とセフレという関係を持ってセックスしまくりたいからこそ、出会い系サイトをずっと長い間利用し続けているのです。
お付き合いする男性が一人きりになってしまう状態というのが嫌です。
もちろんセフレとしてお付き合いする男性というのは、わたしなりにいろいろと考えて、相手のことを本気で好きになったり信頼している男性ばかりですが、それでも、特定の男性とばかりセックスしていると、いつかは絶対マンネリになって飽きてしまうのです。
だから私は、出会い系サイトを利用して複数のセフレとの出会いを求めます。

もちろん、ある男性とデートしているときに、また別の男性の話題を出したりとかそういう馬鹿なことは絶対にしませんけどね。